「自分らしく生きる!」ためにキャリアとマネーデザインをデザインする!

mental counseling

ブログ

2019.05.06 

ブログ

心機一転ブログを再開します

心機一転
 

「私は母みたいにはならない!」
正直に言います。これが2年前までの私の原動力でした。

「お母さんだってこんなはずじゃなかったんだから」
父と離婚してからの母は、よく私にこう言いました。

聞くたび「わたしはこうはならない」と心に誓い、
精神的にも経済的にも自立した女になるんだ!と
人に頼らず、いつも強い自分でいることことを自分に課していました。

25歳で椎間板ヘルニアになった時、
上司から「入院してもいいから」と言われるまで、
歩けなくなっても車椅子に乗って仕事に行きました。

「同期に負けたくない」「自分の居場所をなくしたくない」
一心でした。

35で結婚し転職。1年後にヘルニアが再発した時は、
キャリアアップのチャンスを逃したくなくて、
立ったまま仕事をしてました。

そして43歳。
「仕事が趣味」と言い切り毎日残業・休日出勤をくり返した末、
職場のトイレで倒れて9ヶ月休職。
診断は「パニック障害」でした。

でも、3年前「頭のいい人はなぜ方眼ノートを使うのか」
の著者・高橋政史さんと出会い、
私の人生が変わりました。

いままで持ってた「こだわり」とか
「良し悪しの基準」とか
母へのプラスでない感情とか

そんなものを全部手離して、
自分のやりたいことをやり、
自分のケアしたい人に知恵を手渡す。

そんな毎日を生きることができるようになりました。

久しぶりに会った友人・知人に
「別人みたいなんですけど」
と言われるほど、変わりました!

そんな私が「本当に」やりたいこと
自分の命を使ってやり遂げたいこと、
つまり使命。

それは、
Empower revolution -In my heart-

家庭や社会での役割とか、立場とか、周りの目や環境や、
そんなことにとらわれず、

だれもが、自分が本来もっている力を解き放ち
毎日輝いて生きることができる。

そんな人を増やしたい!
そんな世の中をつくっていきたい!



 

その根っこにあるのは多分、
「こども4人も抱えて他になにができるのよ」
と飲めないお酒を飲み、毎日夜中に帰ってきて
朝は寝ていた母の姿。

あの頃の母に今の私だったら、
何を言ってあげるだろうか?

それが私の原点。

平成から令和に変わった今、
タイトルもテーマも一新して、
ブログを再開させていただきます。

https://ameblo.jp/career-moneydesign